工事費用について

ネットで探すとエアコン工事業者も何十万とあることがわかると思います。安い業者では「取り付け3000円」とか、高いところでは「取り付け2万円」とか、一般のお客様からしたら不透明かつご不明な点も多いかと思います。

当然、安いに越したことはないので「取り付け3000〜5000円」と謳っている業者に依頼するお客様も多いですが、ほとんどの場合これが落とし穴です。工事料金表を見ましたか?記載の注意事項等を読みましたか?

「配管費用で1万かかると言われたがトントン話が進んでしまった」「現場で2万円かかると言われた」などになってからは遅い!

「配管1mあたり3000円」「劣化配管は交換」「フレア加工3000円」などと記載があったらよく検討しましょう。

基本工賃が安くても総費用が高い場合を想定しておきましょう。複数の会社にお問い合わせおよびお見積りをすることで納得できる業者に出会えるでしょう。

問い合わせ時に役立つ質問

@ 「基本の取り外し、取り付け料金はいくらですか?」

おそらく現場状況等についての質問が返されると思うので答えていけば大丈夫です。

A 「配管パイプは交換しなくてはいけないのですか?」(移設時、中古取り付け工事を希望の方)

「交換が必要になる場合もある」 「劣化していると交換になる」 「1m 2500円」 「交換しなかったら配管先端加工(フレア加工)代が別途かかる」 「交換しなかったらガス漏れする」 など曖昧な返事や、交換しなかったときの悪影響で恐怖心を煽ってくるような業者には注意。ほかの業者にも問い合わせ聞いてみましょう。

ちなみに標準工事でも3〜4mは最低必要になるので、1m2500円で4m分交換すると追加で1万円ですよ。これがもっと長くなれば・・・

B 「取り外しのときガスは抜けるのですか」 「ガス入れはいくらですか?」

冷媒ガスはポンプダウンという適切な方法で取り外せば抜けません。 すでに設置されているエアコンのガスが抜けて減っている場合もあるかもしれないですが、正常にエアコンが効いていれば問題ありません。

「取り外し時にガスが抜けることもある」というような業者には注意。このようなことを言う業者はほとんどいないと思いますが、これも実際にお客様から聞いた話です。

これらがお客様の役に立てば幸いです。ここでは工事料金に関して、問い合わせ時に注意していただきたいことをご紹介してきました